細き川に溺れたい

   Volo equitare in unda FOSOCAUA... 細川家に関する独り言を綴るだけ

谷津矢車先生の細川幽斎評


歴史・時代小説家である谷津矢車先生。
ご著作の「曽呂利!」にもいい味出してる細川幽斎が出てきますが、その他にも幽斎さんに関する小説もちょこっと書かれておられます。
そんな先生の幽斎さん評がかなり好みなんですよ!””刺さる””!!!!
勝手にご紹介しちゃいます!笑

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永青文庫「戦国最強の家老」展:記念講演会「細川家にお仕えして」に参加してきた


2022年3月21日、永青文庫美術館「戦国最強の家老」展にかかる記念講演会「細川家にお仕えして」に参加してきました。
予約開始後ものの30分ほどで定員になってしまったので、予約できたのは本当にラッキーでした・・・

(展覧会そのものについては、別記事でどうぞ)

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永青文庫美術館「戦国最強の家老」展に行ってきた


(前回の投稿から気付けばずいぶん間があいてしまいました・・・・下書きしたままずーーーーーーっとほったらかしにしている記事がちらほらありますので、ぼちぼちアップしていきたいと思います)
(まずは、3月(!?)にアップしたかった記事から。。。笑)

3月、永青文庫美術館の2021年度春季展「戦国最強の家老 ―細川家を支えた重臣松井家とその至宝―」に行ってきました。
東京滞在中の1日目に展覧会へ、2日目には記念講演会(なんと現松井家ご当主によるお話し!)に参加してきました。
とりあえず(長くなるだろうしw)展覧会レポと、講演会レポは分けてアップします。
今回は展覧会について!

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細川藤孝の束帯姿の肖像画


最近中古で手に入れた「季刊永青文庫 No.73」に、幽斎さんの肖像画についてまとめられた論考がありまして。

三宅秀和(永青文庫学芸員), 細川幽斎肖像画, 季刊永青文庫, 73, 14-17, 2010

で、基本的に幽斎さんのほとんどの肖像画南禅寺が所蔵している画を基本として”歌人”としの側面を全面に押し出した姿で描かれてますよね。

でも実は、永青文庫にはほかにも違った姿の幽斎さんが残っているそうで・・・!
知 ら ん か っ た !!!!!

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英甫永雄の頂相 / 論文紹介


先日、京都の舞鶴市近郊で活動されている地方史研究会の方々が発行されている会誌を購入したんですよ。
HPに在庫等の情報が掲載されており、メールで購入依頼ができますので、気になる方は是非!「会誌」のところをクリック!↓
舞鶴地方史研究会

在庫が残っていない号であっても、コピー代の実費を支払えば送っていただけるという親切さ。
ありがたい限りです。

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志水宗加による細川幽斎追悼文 / 論文紹介


なんと、細川家家臣のご子孫が書かれた、ご先祖が幽斎の死に際して書いた追悼文に関する論文を見つけてしまった・・・!!
なんというムネアツ案件・・・・!!
こういう論文があると知った時の、ドキドキ感が尋常じゃなかったですww

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